「議題報告:石橋勝美議員」(平成29年5月25日(木)午後1時30分)

  重点調査項目    (1) 道路、河川及び橋りょうに関する調査について
 (2) 住まいに関する調査について
 (3) 上、下水道の維持管理に関する調査
 (4) 学校教育に関する調査について
 (5) スポーツに関する調査について
 【 重点調査 】
 【 重点調査 】
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 【 重点調査 】
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 新総合体育館のワークショップについて伺う。

 Q1     新総合体育館の建設にあたって、有効な活用方法を探るため、5月28日にワークショップを開催するという。

  最初に、具体的な取組み内容を伺う。

  前回の報告だと3年間であったが、この期間が5年間に見直したことについて伺う。


 A1     今回のワークショップについては、整備運営を担う事業者提案に基づき、事業者自らが主催し、実施するもの。

  当日は、参加者が複数のグループに分かれ、グループディスカッションを行い、利用者や競技者目線からの

  施設利用について、相互に交流を図りながら、意見や提案をとりまとめると聞いている。



 Q2     ワークショップに多くの人が参加して頂く事は、とても大事なことと考える。20人の募集人数とのことだが、

  これだけ規模の大きい事業、積極的な意見を聞くためにも、働きかけのあり方についても慎重にならないと

  いけない。

  どのように行われたのか。また、今回行われる目的と意義についても伺う。


 A2     参加者募集については、報道等で募集をし、先週19日に締め切りを終えたところであり、20名の参加者が

  いると聞いている。

  事業者が提案している「する・みる・ささえる(育む)・魅せる」スポーツの舞台にふさわしいスポーツ振興の

  拠点となる施設の運営にあたって、市民との協働を図ることで多様な意見を聴取し、より良い運営の参考と

  することを目的としている。



 Q3     ワークショップの成果を新しい総合体育館建設にどのように反映させていくのか。

 A3     今回のワークショップでは、新総合体育館の運営面に関し、参加者から様々な意見を出してもらい、

  事業者側で想定していなかったことや、より効果的な利活用方法などの意見を参考とし、可能な範囲で

  運営に反映させていくもの。



 Q4     自分たちの参加したワークショップの意見、市民ニーズが総合体育館に何らかの形で反映されれば、

  それが人づくりを育む仕掛けになり、体育館に対する愛着もまた変わってくるのでは。その認識を伺う。


 A4     ワークショップへの参加を通して、新たな利用の仕方を模索することで、これから建設する新しい

  総合体育館への理解とともに愛着も深まっていく。

  今回のワークショップが有意義な機会となるよう期待している。



 Q5     2020年の東京オリンピック・パラリンピックのマスコットデザインを大会組織委員会が公募を始めました。

  応募要項については、公開されており、8月1日〜14日までと応募サイトでデザイン案を受け付けるとの事。

  大会マスコットは会場やテレビ中継に登場するだけでなく、イベントやライセンス商品、アニメーションなど、

  あらゆる場面で活躍し、盛り上げてくれる。リオの大会では「ヴィニシウス」「トム」が選ばれ、レスリング

  の試合ではビデオ判定の申し入れでマスコットのぬいぐるみを投げ入れるルールになっていたなど、あらゆる

  場面で目立っていた。応募作品からマスコット審査会が3〜4案程度までしぼり、ここから全国の小学校が

  クラス単位で投票し、その後の審査会で確認と決定を経たのち、組織委員会の理事会で承認、公式マスコット

  決定という流れ。

  このように一般公募で募集、小学校クラスごとの投票で決めるというのは、過去に事例がない。

  そこで、スポーツを所管とする部局として、2020年の東京オリンピック・パラリンピックのマスコットが全国の

  小学校クラス単位で決めることに対する認識と今後の小学校への打診についての考えを伺う。


 A5     2020年東京オリンピック・パラリンピックのマスコットを全国の小学校のクラス単位で決めることについては、

  都民だけでなく、国民全体で大会を盛り上げていこうとする意識の表れかと認識している。

  今後の進め方等については、報道以上のことは認識していない。





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