建設文教委員会((平成28年2月15日(金)午後1時30分)

  議 題    (1) 道路維持に関する調査について
 (2) 空き家対策に関する調査について
 (3) 公共賃貸住宅に関する調査について
 (4) 緑化推進及び公園に関する調査について
 (5) 上、下水道の維持管理に関する調査について
 (6) 学校教育に関する調査について
 (7) スポーツに関する調査について
 【 所管事務調査 】
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 【理事者報告】・帯広市新総合体育館の整備運営に向けた取組みについて


 1    緑化推進及び公園に関する調査について

  《質問要旨1》

  公園のバリアフリー化の背景や整備内容、進捗状況について伺う。

  《答弁要旨1》

  本市では、平成24年度に制定した「帯広市都市公園移動等円滑化基準条例」に基づき、園路の段差解消、緩傾斜化や舗装化のほか、

  車椅子に対応した多目的トイレ、水飲み場などの再整備を進めている。平成31年度までにバリアフリー化50%を目標としており、

  平成27年度末見込みで44.3%の進捗状況となっている。


  《質問要旨2》

  利用者が減少している中央公園の再整備の内容と北側広場の土地利用の考え方を伺う。

  《答弁要旨2》

  バリアフリー化未対応である園路・広場の舗装化、既存トイレの建て替え、水飲み場の整備とともに、親水広場のリニューアルと照明

  灯のLED化などを予定している。

  《質問要旨3》

  中央公園北側広場を中央公園として一体的な土地利用を図ることにより、もたらす効果をどのように考えているのか。

  《答弁要旨3》

  一体的な土地利用によって開放的な空間を提供し、中央公園との連続性を図ることで利便性が向上し、近隣住民や周辺企業などの

  公園利用者が増加することや多様なイベント会場としても継続利用を図ることにより、中心市街地の活性化に資するものと考えている。



 2    小中学校の適正配置について

  《質問要旨1》

  昨年9月の委員会において、内部での検討作業を進め、平成28年度を目途に一定の方向性をまとめていきたいとの報告があったが、

  その後の状況はどうなっているのか。また、国の適正配置等の新たな考え方とはどのようなものなのか。


  《答弁要旨1》

  これまでの取組みの経過を踏まえ、幅広い視点から検討作業を進めている。また、国の新たな考え方は、学校規模適正化の検討に

  際しては、標準規模を下回るか否かだけでなく、その程度に応じてどのような教育上の課題があるかを考えていく必要があると

  している。


  《質問要旨2》

  学校の適正配置は保護者だけでなく、地域にとっても大きな関心事である。より多くの市民の意見を聴きながら丁寧に進めていく

  必要があると思うが、考え方を伺う。


  《答弁要旨2》

  学校は地域コミュニティの核であり、幅広く市民意見を聴きながら、子どもたちの教育環境の充実を基本とした適正配置となるよう

  取組んでいく。その際には、方針案に対する説明会等を開きながら、さらに意見聴取を行うとともに、方針を決定した後に具体的な

  計画づくりを行うなど、丁寧に進めていきたい。






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