建設文教委員会((平成28年5月24日(火)午後1時30分)

  理事者報告    ・(仮称)帯広市空家等対策計画の進め方について
 ・帯広市耐震改修促進計画の実施状況と改定について
 ・単体ディスポーザ(排水設備)基礎調査について
 ・帯広市新総合体育館の整備運営に向けた取組みについて


 《当該委員会における当会派としての質疑内容(岡坂議員質問)》


 1    帯広市新総合体育館の整備運営について

  《質問要旨1》

  新総合体育館建設に向けて、関係団体・利用者等とどのように協議を重ねてきたのか。

  また、協議経過を踏まえ、どのように計画に盛り込んできたのか。


  《答弁要旨1》

  帯広市体育連盟とは、道内外の体育館を一緒に調査するとともに、新体育館のあり方について意見を伺ってきたほか、各競技団体との

  個別の意見交換や全体協議、障害者団体等との協議を行ってきている。

  このような協議を重ねた結果、これまで行えなかった新しいスポーツの実施や施設内の利便性の向上など、より具体的な利用を想定した

  計画になったと考えている。


  《質問要旨2》

  PFIによって建設することが決定したが、優位性はどのようなものなのか。

  《答弁要旨2》

  公共工事で行う従来型と比べ、初期投資(建設・設備工事)が安くなることや、毎年度の支払額が平準化できるなど、総合的に見て

  PFIによる建設が優位であると判断した。



 2    冬季オリンピックの札幌・帯広開催について

  《質問要旨1》

  帯広市で掌握している情報はどの程度なのか。

  《答弁要旨1》

  2026年度冬季オリンピック・パラリンピックの開催に立候補することを前提として、札幌市が開催概略をまとめている段階と伺っている。

  札幌市としては、スピードスケートに限らず、当面、概略試算のまま、市民の開催意識の醸成、国内候補地の動向や日本としての立候補に

  ついて、確認しながら進めていくと伺っており、その都度、情報提供いただいている。


  《質問要旨2》

  帯広市としてどのようなスタンスで臨んでいくのか。

  《答弁要旨2》

  オリンピックの招致は、施設ハード面の費用負担のみならず、宿泊などの受入体制や歓迎体制の構築など、多くの課題がある。今後、札幌

  市の動向などを注視しながら、まずは来年2月に迫った冬季アジア大会スピードスケート競技を無事成功させることが第一と考えている。






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