帯広市、民進市民連合「総務委員会」(平成28年4月25日(月)午後1時30分)

「議題報告:菊地ルツ議員」(平成28年4月25日(月)午後1時30分)

  議 題    (1) 地方人口ビジョン・地方版総合戦略に関する調査について
 (2) 公共施設マネジメントに関する調査について
 (3) 行財政運営に関する調査について 
 (4) 地域コミュニティ及び協働のまちづくりに関する調査について
 【 所管事務調査 】
 【 所管事務調査 】
 【 所管事務調査 】
 【 所管事務調査 】


主な意見と質疑

 〜地方人口ビジョン・地方版総合戦略に関する調査について〜

 ・人口ビジョン、地方版総合戦略の考え方について。平成31年度までの残り4年間で4つの基本目標に対しての

  27年度の検証と、今後の事業展開と進捗管理についての考え方について。また平成30年の出生率目標を1.6人と

  市が定めたことについて、市民も理解して上での現実化が必要であり、理解とそれを支援する施策の必要性等に

  ついて意見と質疑がありました。


 〜公共施設マネジメントに関する調査について〜

 ・公共施設マネジメントについて、市民検討委員会からの市民意見の吸上げの手法について。

  また公共施設の35%にあたる学校施設の築年数が30年を超えるものが多くみられる現状において、以前更に数十年

  使用したいとの答弁もあり、大規模改修、長寿命化計画、行動計画等の必要性について意見と質疑がありました。

 ・公共施設の長寿命化の推進について。

  学校施設の長寿命化を具体的なものにするため、教育委員会も所管に加える考えについて意見と質疑がありました。


 〜行財政運営に関する調査について〜

 ・職員定数管理計画に対する条例定数、実人数、合格者数、実際の採用数、退職者数の推移、定員に満たない年度の

  欠員補充の対処方法、近年顕著になってきた合格辞退者と途中退職者の要因分析について意見と質疑がありました。

 ・マイナンバー通知カードの現状と、見届け者に対する対応、転出入の手続きの中でのトラブル、申請から交付までの

  期間、第2、4土曜日の窓口対応の期間延長等の有無について意見と質疑がありました。

 ・適正な行政事務の執行と、行政処分への不服申し立ての手段について質疑がありました。

  特に、明和児童保育センター入所の件で、市の行政事務の一方的な変更に対する市民の対抗手段の有無について、

  そこから市民との信頼関係が失われる危険性について指摘。

  調整機関は存在しないが、その必要性について意見と質疑がありました。


 〜地域コミュニティ及び協働のまちづくり〜

 ・最大深度7の熊本地震から11日目。帯広にも断層があることから、本市における被害想定について、地域防災計画や

  市内52か所にある避難所の運営マニュアルが、自らも被災者である市職員や住民の手で初動体制を整えていく考えに

  ついて、発災3日目からの支援物資や被災者のニーズ把握の考え、現在実施している地域防災訓練を、今まで以上に

  参加型、体験型に改める考え、発災時の情報発信をSNSで行う考え、市の持つ電子データの完全確保、災害用備蓄

  資機材の現状、緊急輸送道路の確保、熊本、大分への職員派遣等市の動き等について意見と質疑がありました。


  〜通告〜

    ・職員研修と人材育成について         藤澤昌隆委員

    ・女性職員と女性管理職の登用について     渡辺喜代美委員






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